ターゲットの設定方法

こんにちは、チラシブログの五目です。
今日はターゲットの設定方法についてです。

ターゲットとは簡単に言うと「誰に見せるかを決める」ということ。
だれに見せたいかがしっかり決まっていると、より効果の高いチラシを作ることができるのでターゲットを設定するのはとても大切です。
コピーや文面も明確になりますし、デザインや配布方法も効果の高いものを選択することができます。
もちろん商品やサービスを作る際にターゲットをきちんと絞って居るのであれば、そのままの設定で良いでしょう。
ただ、商品のターゲットがぼんやりしているのであれば、チラシや販促物を考えるときがもう一度しっかり考えなおしてみる良い機会です。

お客様の声が一番。

既存の商品であれば、売れ行きやお客様の声を参考にしてターゲットを定めることができます。
お客様にアンケートを取り、どんな性別・年齢層の人が自社の製品に興味を持っているのかを調査すれば、これ以上のターゲット設定方法はありません。
既存の商品でなければ、テストマーケティングを行うことが有効です。
アンケートに答えてもらえることを条件に試験的に商品を配布し、実際の使用感や、どの世代に響くかを調査します。

設定はできるだけ細かく。

「ターゲット設定してるよ!」という方の話を聞いてみたら「若い女性向けの商品だね」「年配の男性向け」というざっくりした設定の事もあります。
もちろんしないよりするほうが良いのですが、ターゲットの設定はできるだけ細かいほうが良いです。
理由として
・ターゲットにより刺さるチラシを作れる
→10代違えば悩みは全然違う!
・配布方法が変わってくる
→50代がフリーペーパーでも60代は新聞かも知れない…。
・同じ配布方法でもエリアによって住んでいる人たちの年齢が大きく違う
→1ブロック違うだけで住んでいる人たちの年齢がぜんぜん違うことも
というようなことがあります。

 

設定をする為のアンケート

では実際にどのようなターゲットを設定したら良いのでしょうか。
最低でも
・年代(最低でも10歳刻み)
・性別
・家族
・職業
・収入レベル
などを想定したいものです。
したがってアンケートは、商品についての感想以外に上記のような問が設定してあると良いでしょう。
商品マーケティングアンケート】※ワードファイル

 

より細かくターゲットを設定すると…

上記は最低限のターゲットですが、これを抑えるだけでも
・30代独身女性、会社員
・30代既婚女性、主婦
では購入したい商品が大きく違い、アプローチも変わってくることがわかると思います。
じゃあもっと深く、もっと細かくターゲット設定するとどうなるか?ということになりますが、それはまた「ぺるそな」というところでお話しましょう。