チラシの効果を測定していますか?

こんにちは、チラシブログの五目です。
広告を行ったら必ずやらなくてはいけないのが「効果測定」。
これはチラシでも同じです。

効果測定って難しそう…?

効果測定ってなんだか難しそう…。と思っていませんか?
やることは全然難しくありません。

  1. チラシを見たことが分かる仕組みを作っておく
  2. チラシの反応を数えておく
  3. 何回か撒いて反応を確かめる

基本的にこの3つを抑えておけばよいでしょう。

1:チラシを見たことが分かる仕組みを作っておく

仕組みと言っても単純です。
チラシ持参の特典をつけたり、クーポンをつけたり、電話問い合わせの際にチラシを見たことを言ってもらう、等など。
クーポンや特典はもちろん集客の方法の一つですが、効果測定の役割もあるんですね。

2:チラシの反応を数えておく

これも簡単。
チラシの反応をきちんと数えておきます。
別に表に打ち込んで行かなくてもOK。
反応を集計したら、撒いたチラシの枚数で割り、レスポンスをパーセンテージで求めます。
大切なのは従業員などにもきちんと周知し、絶対に数え落としが無いようにするということです。

3:何回か撒いて反応を確かめる

チラシは1回撒いただけではより良い効果が見えてきません。
同じチラシをエリアや期間を変えて撒いたり、同じエリアにコピーを変えて撒いたりして、少しづつよりお客様の心に刺さるチラシに寄せていきます。
本やコンサルタントの言う「このチラシならお客様がザクザク」という話はあくまで一般論。
自分の商圏のお客様に刺さるチラシは自分で学んで知っていくしか無いと思います。