チラシを初めて作る:5 チラシをデザインするコツは?

こんにちは、チラシの裏たんことうらたんです。
さて。いよいよチラシをデザインしていきます。
ここでは一般的にデザイン会社さんとやり取りをする前提で話を進めていきます。

デザイナーと打ち合わせをする

整理した情報を元にデザイナーさんと打ち合わせをします。
デザイナーさんはチラシのレイアウトやコピーに長けています。
もらった情報を元に、コピーの代案や、レイアウト・写真の提案などもあるでしょう。
もちろんデザイナーさんの意見を鵜呑みにする必要はありませんし、気になったことはどんどん聞きましょう。
最初の打ち合わせはちょっと時間がかかるかもしれませんが、デザイナーさんととことん話を詰めることで、後々の修正や作業が少なくなります。
大切なのは『主観で決めない』ということです。
自分やデザイナーさんの好みでチラシを作ってはいけません。
あくまで手に取るお客さんが好むデザインを作るべきですから、お客様視点でチラシのデザインを決めていきましょう。
打ち合わせにターゲットに近い年齢層・性別の方を入れてみるのも良いですね。

デザインの校正・入稿

デザイナーさんからラフという第一稿がやってきます。
打ち合わせがしっかりできていれば、大きな変更は無く、誤字のチェックや細かい修正だけで終わるはずです。
誤字のチェックは1人で行ってはいけません。
できるだけ多い人の目を通ることで誤字や間違いが減りますので、かならず二人以上の目でチェックしましょう。
すべてOKであれば入稿(印刷会社に発注)になります。
多くの場合はデザイナーさんから直接印刷会社に入稿してもらうことになります。
また、データを貰って自分でネットの印刷会社に入稿することも出来ます。
ネット印刷会社の比較記事を書いていますので参考にしてみて下さい。

ネット印刷会社比較

チラシは撒いてからが本番

さて、ココまででチラシの作成は一旦一息つくことになります。
ですがチラシは一旦配布してからが本番です。
チラシの結果が見えてきたら今度はその反応を元に、チラシをより良くしていくために修正を重ねていきましょう。
修正を重ねることでチラシの反応は確実に高くなっていくはずです。

チラシを初めて作る人のために