チラシを初めて作る:4 チラシの企画をしよう

こんにちは、チラシの裏たんことウラたんです。
さていよいよチラシの企画に入っていきます。
前回はチラシのターゲットを絞り込みました。
今回はいよいよチラシの枠組みを考えていきます。
…の前に!(またか

チラシの配布方法と制作枚数を考える

ターゲットを絞り込んだら、チラシをどこにどんな手段でどれだけの枚数撒くかを決めていきます。
既存顧客に配る程度であれば、配る期間と店舗に来る来店数から大体割り出せますよね。
ポスティングになるとちょっと個人のリサーチ力では難しくなってきますが、ポスティング業者さんに相談するとアドバイスに乗ってくれるでしょう。
チラシを撒いてどのくらい反応があるのかは実際配布してみないとわかりません。
一般的には0.01%〜0.3%程度ということですが、絞り込んだ配布方法であればもう少し上がります。
もちろんターゲット層が少ない地域であれば逆に少なくなるわけで、このノウハウを貯めるのはあくまで自分たちということになります。

チラシの枠組みを考えよう

さてチラシの枠組みですが、実はチラシの大体の構成はほとんど変わりません。
殆どのチラシがレイアウトは多少変わっても、このような構成で出来ています。

  1. キャッチコピー
    お客様の目を引くキーワードです。
    ココが一番肝心、ココさえバシッと決まればあとはどうでも良いわけではないですが、とりあえずはココに心血を注ぎましょう。
    一瞬で判断してもらえるように、ここは長くて15文字前後で作りましょう。
  2. ボディコピー
    キャッチコピーを短くした分、こちらで言いたいことを補います。
    とはいえこちらも長いと読む気が削がれるので、長くて100文字程度。
    読みやすくて理解しやすい箇条書きも良いですね。
  3. アイキャッチ
    目を引くための写真です。
    人の目をひく為の要素としては人の顔や動物、料理の写真などがあります。
    こちらもキャッチコピー並みに大切ですが、チラシの印象も大きく変わる部分なので、奇をてらったり、インパクトだけの写真は慎重にしましょう。
  4. セール内容
    コピーとアイキャッチで興味を持った方へセールの説明を行います。
    ・料金
    ・メニューやサービスの内容
    ・場所など
    ・購入・参加方法
    などを記載します。
  5. フッター
    住所や電話番号など、チラシの配布主の情報を掲載します。
    セール内容に書いているかもしれませんが、こちらでも書いておくほうが良いでしょう。

商品の売りや情報をチラシのレイアウトに落とし込んでいこう

チラシの大まかなレイアウトが分かったら、あとは今まで準備してきた内容を整理して、どこに何を入れるか決めていくだけです。
注意点はここでも文字数が多すぎないように!ということ。
せっかくチラシを作るのだから、とあれこれ入れたくなるのもよくわかりますが、文字数が多くなると読む人はどんどん減っていきます。(殆どの人はチラシの写真とコピーしか見ていないというデータが出ています)

さて、弊社で実際にチラシの情報を頂いているシートを置いておきます。
これに今までの情報を整理して入れていきましょう。
だんだんと作るチラシのイメージが固まってきましたか?

チラシ情報整理シート

チラシを初めて作る人のために