チラシの配布部数の割り出し方

こんにちは。
チラシブログの五目です。

さて、始めてチラシを作る時、業者さんやデザイナーさんから「何部くらい作成しますか?」と聞かれて「そうだった」と気がつく方が多いようです。
内容の事ばかり頭に行ってしまい、部数のことに関してはその場で大まかに決めてしまう人もいらっしゃるようです。

多く刷れば良い訳じゃない?!

印刷料金は多く印刷すればするだけ安くなるものですから「よくわからないけれど多少多めに刷っておけばいいかな」という感覚の方もいるかもしれません。
ただせっかくチラシを作るのであれば効果的に使いたいものです。
すべてを配布しきる前にキャンペーンが終わってしまったり、保存の仕方が悪く使えなくなったりしては意味がありません。
また、チラシを初めて見る方の中には驚く方もいらっしゃいますが、1000部を越すとチラシは以外にスペースを取ります。
店舗や事務所に収納スペースが少ない場合は気をつけたいものです。

使用目的を決めよう!

ではどうやって配布部数を決めればよいのでしょうか?
これは使用目的を明確にすれば簡単に出てきます。
使用目的は

・店舗で既存のお客様に配布
・営業マンが持参してお客様に渡す
・店舗スタッフで周辺に自力ポスティング
・ポスティング業者に任せて配布

など色々ありますが、例えば店舗で渡すのであれば、毎日の来店者数に配布予定期間を掛けあわせることで大体わかります。
ポスティング業者に任せるのであれば周辺の世帯数を教えてくれるので、自分のお店に来る人達の範囲に合わせて配布エリアを決めればよいです。
自力でポスティングの場合は、自治体が出している地域の世帯数などの調査を参考にする良いかもしれません。