チラシに適した業種

こんにちは、チラシブログの五目です。

チラシは汎用性があり、すべての商品に有効です。
しかし、より効果の出やすい業種や、使ったほうがよい業種というのもあります。
今回はそれをいくつかの種類に分類してみました。

食料品・不動産・通信販売

基本的に数多くの商品を取り扱って居る業種はチラシに適していると言えます。
なぜなら、既存の広告枠を販売しているような媒体(フリーペーパーや新聞の枠、テレビ・ラジオなど)ではどうしても情報量が限られてしまうために多くの商品やこだわりがPRできないからです。
同じような理由で他には、日用雑貨・家電も適しているといえます。

通信教育・エステ・パック旅行

形ある商品ではありませんが、メニューが豊富な業種なので比較、検討するために、これらも折り込みチラシに適しています。
家のリフォームも種類が多いので、適しています。
また、エステなどは既存の広告媒体では掲載できる情報が限られてしまうこともあるのでチラシが向いています。

自動車・住宅

自動車・住宅とも価格が高く、購入までにより多くの情報が求められる商品はチラシが向いているといえます。
同じような理由で、例えば健康食品や企業のサービスなども、購入までにより多くの情報が必要なのでチラシ向きです。

まとめ

共通点が見えましたか?
チラシのメリットはより多くの情報量をダイナミックなビジュアルで提供できることです。
ここでの情報量というのは必ずしも文字数のことではありません。※文字が多くても読まれないことのほうが多いですからね!
きれいな写真や図などで、商品のイメージや利点を解りやすく提供できること。
テンポの持つ商品数が多い場合や、購入までにより多くの情報を必要とする商品がチラシに向いている商品なのです。