3つの広告効果

こんにちは、チラシブログの五目です。

今日の話は折込チラシによる3つの広告効果の話です。
チラシは比較的即効性の高い広告の一つで、手に取ったお客さんが実際にお店に来てくれるのが大きな広告効果の一つです。
ですが、実際に利用してもらうという事以外の広告効果もあるんです。

1.店舗・商品の存在や特徴を知ってもらう

散歩の途中に、お店を発見したという経験はありませんか?
折り込みチラシなら、特定のエリアを絞って配布することができるので
近所にお店があっても気付かないという人にも、情報を届けることもできます。
チラシ作成の際、商品紹介だけではなく、「商品に対するこだわりはなにか?」
などの関連情報を載せること、お客様に親近感を与えるという効果も期待できます。

2.リピート率のアップ

チラシには新規のお客様を増やす効果のほかに、同じお客様が商品を買ってくれる「継続率」や、「リピート率」のアップに効果的です。
気に入ったお店であればお客様の手元に残ることもあるので、継続した広告効果が生まれます。
ですので、広告効果をあげるには手元に残るための工夫というのも一つの案になってきます。
さらに効果をあげるのに、お薦めなのが、ホームページなどのウェブサイトや、メール配信など異なるメディアへの誘導。
幾つかの広告を複合させることで、チラシの広告効果もアップします。

3.見込顧客や潜在顧客を発掘する

前から欲しいと思っていた商品が、安く手に入るなどしたら、購入を考えたりしませんか?
チラシを定期的に撒くことで、商品に興味があるけれど実際には購入していない「見込顧客」や、商品の存在を知らない「潜在顧客」にPRする効果があります。
見込顧客は、きっかけさえあれば購入につながることから、定期的なアピールと季節のセールのようなきっかけ作りが必要です。