目に付くキャチコピーの書き方

こんにちは、チラシブログの五目です。

心に響くキャッチコピーを作ろうとしたが煮詰まってしまったという方、いるのではないでしょうか?
そのような状況で役立つちょっとしたノウハウを紹介したいと思います。

心にうったえるキャッチコピー

お客様の心に訴えるコピーは、ズバリ3つの要素で考えると良いです。

・品質
・価格
・利便性
ターゲットとする客層と上記の要素をすりあわせて考えてみて下さい。
ターゲットはなぜ、誰のために、どんな状況で商品を購入するのか?
→自分のためであれば価格や品質が品質は低くても大丈夫だけれども、贈り物の商品であれば…?
ターゲットは学生か、社会人か、主婦か
→学生であれば時間はあるが、社会人や主婦であれば時間が少ない。となると時間短縮などは大きな利便性になります
などなど、考えつく可能性を書き出してみて、イメージを重ねてから作ると具体性のあるものになります。

読ませるポイントは、「箇条書き」

お客様の心に訴える為の要素が出てきたら、品質や価格、利便性などの項目を箇条書きにして整理しましょう。
そして重要なものを2〜3個チラシの中に入れてみましょう。
箇条書きにすることで、簡潔になり一瞬で内容が分かり、興味がある人は先に進んでくれます。
読みやすい簡潔な文章でお客様の心を掴みましょう。

漢字やカタカナの使い方に注意!

コピーも状況によって使う言葉を変えないといけません。
ハンバーガーなど、ファストフードの味の良さを広告するうえで、美味しいなんて書いてしまうと違和感があると思いませんか?
「おいしい」とひらがなで、もしくはカタカナで「オイシイ!」と書いたほうがファストフードの手軽さが伝わりそうです。
また逆に、和食のチラシでオイシイ!とかGood!とか書いても違和感がアリますよね。
カタカナにするか、ひらがなにするか、漢字にするかは意外に見る人のイメージを大きく左右するので、実際にプリントアウトしてみて確認できたほうがよいです。