4つの原則

こんにちは、チラシブログの五目です。
新年度を迎え、あたらしくチラシを作成する機会も増えてきたと思います。
新しくチラシを作る人の為に、チラシを作るための大原則をもう一度書いておきたいと思います。

1.シンプルに

チラシ企画はシンプルにすることが重要です。
複雑になると、企画の意図が伝わりにくくなるからです。
言いたいことは、簡潔にすること。
コレはチラシだけでなくどんな広告媒体でも一貫した原則です。

2.わかりやすいこと

できるだけ業界用語を使わないで、一般的な言葉を使いましょう。
例えば、「バンドセール」(まとめ買いセール)のような言葉を使っても、わかってもらえません。
「10個で980円!」などわかりやすい言葉を選びましょう。
普段使い慣れている業界用語などは、自分でも気が付かないうちに多用している可能性もありますので、出来れば全く関係のない人に診てもらうと良いかもしれません。

3.安さ感・お得感

「安い!」というイメージを持ってもらえなければ購入してもらえません。
「安さの演出」はどんなときも必要不可欠です。
間違えるといけないのが「安売り」とは違うことです。
インパクトが強くても、瞬間的な利益が上がるだけで、後が続きません。
そのためには単なる金額の値引きでなく、プラスアルファのサービスや特典サービスなど、利益に響かない付加価値をつけるのも一つです。

4.最も重要な大義名分

チラシ作りの際、最も重要なのが理由付けです。
理由もなく、安いと言っても、不信感を持たれてしまいます。
そのため「創業10週年記念」、「年に一度の総決算」「〇〇セール」といった大義名分を載せるのが必要となってきます。
この部分を考えるのが一番大切で、チラシを手に取って貰う人に「おっ!何か面白そうなことをやっている」と思ってもらえるような大義名分を考えましょう。