チラシの配布方法はどうしたら良い?

こんにちは、チラシブログの五目です。

 

どんな広告媒体もそうですが、チラシもお客様の手に届いて始めて広告効果が得られるものです。
チラシを作って印刷する前に、どんな配布方法を選択するかを検討する必要があります。

チラシの配布方法は大きく分けて3つ。
媒体に織り込むか、直接ポストに投函するか、あるいは直接配布するかのいずれかになります。

折込広告

折込広告は新聞やフリーペーパーなどの媒体に一緒に配布してもらう形式です。
新聞とフリーペーパーでメリットデメリットが大きく違います。

新聞

エリアが広く、日にちなど細かく設定できるのが特徴です。
また、新聞を購読している人であればチラシも一通り目を通すというのも強み。
部数にもよりますが価格はややフリーペーパーよりも高い事が多いようです。
一昔前であれば折り込みといえば新聞というのが一般的でしたが、昨今は新聞の購読者世帯も減ってきているので、特にターゲット層が若い場合は他の媒体も検討が必要です。

フリーペーパー

新聞に比べてエリアが狭く、そのぶん折り込み料が安いことが多いのがフリーペーパーの特徴。
発行日も媒体の発行日に縛られ、正確に何日に配られるということも分かり難いのがネック。
とはいえ、女性や若い人など媒体のターゲットと同じ場合にはコストパフォーマンス良いです。
企業向け雑誌や特定業種の会員向けなど、様々な雑誌があるのでターゲットが絞り込めていれば出版社に問い合わせてみるのも良いかもしれません。

直接投函

ポスティング会社にお願いしたり、自社でポストへ投函するスタイルです。

ポスティング業者

日にちやエリア、属性などが細かく設定できるのが強み。
配布部数がそこまで多くなく、ターゲットを絞り込んで撒きたい時には効果的です。
料金は1部辺り5〜10円とやや高めですが、日にちやエリアなどこだわりたいときは検討の価値有りです。
デメリットとしては廃棄率が高い(ポストから直接ゴミ箱へという率が高い)ということと、マンションなど配布禁止のところにはなかなか配ることができないということです。

自社配布

自社で配布をおこなうため、コストは掛かりません。
とはいえ、他の業務を差し置いてポスティングを行う価値があるかどうかは検討の必要がありそうです。
ピザ屋さんなどで行っている「配達先の周辺でポスティング」という形であれば効率的に行なえ、かつ潜在的需要も高い可能性があるので良いかもしれません。

直接配布

店舗などに来た人へ直接渡す形式です。
直接手渡すため、目を通す率はかなり高くなります。
既存のお客様ターゲットであればなおさらです。
もちろん直接手渡しできる数というのは限られてくるので、部数的には大分少なくなります。

 

どうでしょうか。
色々な形がありますが、大切なのはターゲットを絞り込んでそのターゲットに合った配布方法を選ぶ、ということです。
そして、何回も繰り返してトライアンドエラーを行うことです。