チラシの情報を絞り込もう!

チラシを作る上で失敗しやすいのは『情報を詰め込みすぎてしまう』ということです。
せっかくお金をかけてチラシを作るのだからあれもこれも…という気持ちはわかります。
しかし、読まれなくては意味がありません。
あれもこれも入れたい気持ちをグッと抑えて、情報を削ぎ落とすことも時には大切なのです。

どの情報を残すべきか?

一番大切になってくるのは「どの情報を残しておくか?」ということです。
ターゲットになるお客様のほしい情報がなくなっていては意味がありません。
・一番売りになる商品の価格
・他店、他商品と違うところはどこか
・お客さんが利用する理由
この辺りはわかりやすく、しっかりと情報を提供するべきです。

特典は多すぎても良くない

特典が多すぎて何がなんだかわからなくなっているチラシを見ることがあります。
お客様にサービスしたい、特典が多いほうがお客様が来るのではないか、などなど、気持ちはわかりますがお客様にわかりにくくては意味がありません(携帯電話の特典なども分かりにくくて困りますよね…?)。
クーポンや特典はわかりやすく、かつ魅力あるものを1つ2つ。
大きな特典が出来なければあえてしないという方法も選択したいものです。