チラシが目にとまるのは3秒も無い

こんにちは、チラシブログの五目です。

人がチラシを見て判断する時間は3秒という話がよくあります。
しかし実際はそんなに時間はかかっていません。
最近はインターネットなどで情報量が増えており、人の情報が必要か不必要を判断する時間はどんどん短くなっているといいます。

新聞折り込みなど、部屋に持ち帰られるチラシであれば、一応は自宅で広げて見るので2〜3秒くらいは目に留まる時間がありそうです。
しかし、ポスティングされるチラシであればより短く、1秒、ひょっとすると1秒以下のチラ見でゴミ箱に行くかが決定されてしまいます。(もちろん見ないで捨ててしまう人もたくさん居ますね!)
逆に一瞬でも目にとまることが出来れば内容を少しでも見てもらえる確立が上がるわけで、そのための工夫が幾つかあります。

キャッチコピーを工夫する

キャッチコピーはチラシにかぎらず、どんな媒体でもまずみんなが頭をひねるところですね。
とりあえずセンセーショナルなコピーにすれば目は止まるのですが、そのコピーとチラシの内容、ひいてはサービスの内容がマッチしていなければ逆に信頼を損ねる事にもなりません。
コツはとにかく「ターゲットを分析して、そこに刺さるキャッチにする」ということです。
奇をてらったコピーよりも、ターゲットが共感できるコピーのほうが効果は高いはずです。

アイキャッチを工夫する

アイキャッチは人の視線を捕まえる為の写真やイラストです。
チラシを作る時には、どうしてもあれもこれも情報を入れてしまいたくなるのですが、そもそも見られなければ読まれることもありません。
思い切って大きな写真や絵を効果的に使い、まずはゴミ箱直行を防ぎ、詳しいことは問い合わせで対応というのも効果的な作戦です。
もちろんこれもキャッチコピー同様、商品やサービスと全然ちがうアイキャッチでは意味がありません。

折り込み方を工夫する

少々コストがかかりますが、ただの折り込みでない方法を取ることでチラシの閲覧率を上げる方法もあります。
例えば郵便局や宅急便などの封書送付サービスを使ったり、ポスティングにしても封筒やプラ袋で包装するだけで大分違います。
もっともコストが5〜10倍ほど変わってくるのでしっかりした顧客リストへ配ったほうがより効果が高いでしょう。

 

何か一つひねるのもいいですが、やっぱりターゲットを絞り込んで、そのターゲットに響くようなコピーやアイキャッチを考えるのが一番の王道です。