チラシ作成のコツとは

こんにちは、チラシの裏たんことウラたんです!
チラシデザインのコツはいくつかあるのですが、大原則は一つ。
いかに情報を絞れるかです。

なぜ情報を絞る必要があるの?

チラシを配る理由の多くは「新しい情報を伝える」ということです。
つまり、まずはチラシを手にとってもらいちょっとでも良いので読んでもらうということが必要です。
そのためには、大切なことを、できるだけ短時間で伝えることが必要になるんですね。
よく言われることですが、人が投函されるチラシを見る時間はおよそ1秒かそれ以下。
その間に、「あなたに必要な情報です!」ということを訴えかけなければいけないのです。
そのためには情報を絞って、凝縮しなくてはいけません。

どのように情報を絞ればよいの?

チラシの役割としては、お客様がチラシを手にとって「自分に必要だ!」と思い、商品に関心を持つ、というところまでできれば最高でしょう。
そのためにはとにかく「お客様にとって何故必要なのか」という事を伝えるべきです。
つまり、「お客様の悩み」「悩みの解決方法」「商品が出来ること」「なぜ今購入すべきなのか」などが明確に伝えるべき情報となります。
これ以外の情報が多ければ多くなるほどノイズになってくるので要注意です。

載せる理由がなければその情報は外す

商品への想いや、作り手の情報などを載せるのは受け取り手にとって敷居を下げる効果があります。
しかし、あまり情報が多くなればなるほど読み手のモチベーションは下がっていきます。
よく見るのは、とにかく隙間を埋めて情報のてんこ盛りなチラシです。
スーパーや量販店などのチラシでなければ、情報過多のチラシは逆効果です。
載せる情報については「それが必要かどうか」を考え、載せる理由が特に無ければ徹底的に割愛しましょう。